新着技術コラム

超精密非球面加工機 ULG-100D(SH3)

非球面加工機「ULG-100D(SH3)」での加工事例を紹介!

超精密・ナノ加工センター.comでは、東芝機械製の超精密非球面加工機 ULG-100D(SH3)を用いて、自由曲面加工や光学レンズ用金型をナノ精度で旋削加工しております。ここでは、実際に当社が感じている超精密非球面加工機…

超精密立形加工機 UVM-450(H)

超精密マシニングセンタ「UVM-450D(H)」での加工事例を紹介!

超精密・ナノ加工センター.comでは、東芝機械社製の超精密マシニングセンタUVM-450D(H)を用いて、光学レンズ用金型や超精密部品加工を行っています。ここでは、実際に当社が感じている超精密加工機の特徴と、実際に装置を…

難削材加工品

難削材の高精度加工におけるノウハウ

STAVAXやSiC、チタン合金、超硬合金などの難削材を切削加工する技術は、あらゆる加工の中でも極めて困難な部類に当たります。そのような難削材を高精度に加工する技術は、さらにレベルが高くなり、また材料費や加工時間コストも…

プラスチックモールド用非球面金型

非球面レンズ金型の超精密加工が困難な理由

非球面加工は、そのR径の複雑さから加工自体が困難とされています。しかし近年需要が高まっている非球面レンズを量産するには、高精度で加工された非球面レンズ金型が必要になります。この非球面レンズ金型の超精密加工は、加工レベルの…

超硬合金製 工作機械部品

超硬合金の超精密加工のポイント

超硬合金は、SiCなどのファインセラミックスに比べると切削加工は容易です。しかし、超精密加工となると話は別です。超硬合金を高精度に加工するためには、送りを小さくしなければならないため、切削距離が長くなり、工具が激しく摩耗…

超精密レンズ金型

超精密加工とは? 定義と技術特徴について

近年、光学分野や医療、半導体製造、バイオ分野などで需要が高まっているのが、超精密加工技術です。ここでは、超精密加工という言葉の定義から、超精密加工技術の特徴までを説明します。 超精密加工とは? まず、超精密加工という言葉…

高精度加工

高精度加工を行うために必要な3つのポイント

1マイクロメートル単位での寸法公差が求められる高精密加工は、加工サプライヤーによっては品質に差が生じる領域です。この高精度な加工を量産体制の中で維持するのは、至難の業と言えます。ここでは、高精密加工を実現するためのポイン…

精密加工・超精密加工

精密加工と超精密加工の違いとは?

高精度加工を行うことができるのが、精密加工と超精密加工ですが、この2つの違いとはなんでしょうか。ここでは、精密加工と超精密加工の違いについて説明いたします。 精密加工=マイクロスケールの加工精度 精密加工は、最大で1/1…

超精密加工に単結晶ダイヤモンド工具が最適である3つの理由

「単結晶ダイヤモンド工具=高硬度」という印象を持つ方は多いと思います。しかし、なぜ超精密加工に単結晶ダイヤモンド工具が使用されているのか、その理由をご存知でしょうか。ここでは、超精密加工に単結晶ダイヤモンド工具が使用され…

ガラスモールド用非球面金型

炭化ケイ素(SiC)の超精密加工について

炭化ケイ素(SIC)は、ファインセラミックスの中でも優れた機械特性を持った材料で、近年需要が高まっている材料です。しかし、その優れた機械特性ゆえに、機械加工を行うのが非常に困難です。さらに、超精密加工で用いられるダイヤモ…